「国際福祉機器展2014」の会場で、昨年、アキレス腱を断裂した時にお世話になった企業を取材。

東京ビッグサイト
今日から6時起きです。
眠る時間を削らなければならない場合は、布団に入るのを遅くするのではなく、布団から出るのを早くする。これが繁忙期を無事に乗り切るための鉄則です。
睡眠を取った後は脳内の情報が整理されているため、集中力を発揮しやすく、効率的に仕事ができる、という説にも実体験から賛同しておりますので、編プロ時代はあたりまえだった徹夜仕事は4年ほど前から原則として禁止しています。

というわけで、朝7時より仕事を開始。昼までに原稿を一本仕上げて、東京ビッグサイトへ。取材先の企業が本日からここで開催されている「国際福祉機器展2014」にブースを出展しておられるので、ゲストの案内役として会場に入っておられる若手社員のみなさんに話をお伺いに行ったのでした。
取材先企業の主力事業のひとつは、福祉用具の販売とレンタル。奇しくも昨年、僕がアキレス腱を断裂したときに松葉杖とリハビリ用のゴムバンドなどを購入したのがこの会社でしたので、親近感を覚えつつの取材となりました。