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歯ぎしり・くいしばりを改善するために決断したボツリヌストキシン注入(ボトックス注射)の効果

歯ぎしり・くいしばりを改善するために決断したボツリヌストキシン注入(ボトックス注射)の効果
睡眠中、無意識で繰り返している食いしばりを改善するため、頬にボツリヌストキシン注入(ボトックス注射)を行ってから1か月が経過しました。筋肉をリラックスさせ、しわをできにくくするボツリヌストキシンは、口角さがり、梅干しアゴ、ガミースマイルの改善など、主に美容分野で活用されてきましたが、近年は歯ぎしり、食いしばりの治療に使用されるケースが増えているのだそうです。

ぼくがこの治療法に同意したのは、食いしばりによって奥歯が壊れてしまったため(正確にいえば奥歯のブリッジ)。硬いものを噛んだ時に壊れたのですが、歯科のドクターは「硬いものを噛んだくらいでは壊れません」と断言。睡眠時に食事時の3~5倍に相当する力を加え続けてきたために頬の筋肉が発達し、ついには歯を壊してしまったのですよ、と説明を受けました。

ならばブリッジかインプラントかを考える前にくいしばりをどうにかしなければ、ということでボツリヌストキシン注入を決断。1本42,000円(税込)という高額な注射なのに、効き目は長くて6カ月程度と聞いてかなり迷いましたが、現状打破にはこれしかないと。ボツリヌストキシンが効いている間に質の良い睡眠を手に入れようと考えたわけです。とはいえ、できることは就寝前にストレッチをするとかお香を焚くとかハーブティーを飲むくらいしかありませんが……。

で、効果はといえばフェイスラインは明らかに変わりました。局所的な処置なので鏡を見る角度によっては不自然というかいびつな感じがしないでもないですが、想像していたよりもはっきりと頬の肉が削れました(縮んだというべきかも)。定期検診での触診でも「柔らかくなっていますよ」とのことでしたので、近々、スマホのアプリで睡眠中の自分をひと晩録画してみようと思っています。録音は何度か試みたのですが、歯科で作ってもらったマウスピース(ナイトガード)を装着しているため音がうまく拾えないのです。人に聞かせられない寝言はバッチリ入っているのですけどね……。

今日のひと言

歯ぎしり、くいしばりをナメてはいけません。自覚している方はまずマウスピースを!

今日のトレーニング

ラン7km、腕立て伏せ、腹筋、スクワット

今日の夕飯

こんにゃく麺の冷製パスタ・トマトソース

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