取材とライティングを行うフリーランスライターです。
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録音されていると知っていても、声を荒げずにはいられなかった。

ユーザーの気持ちを逆なですることだけを生きがいにしているような輩が、L社のカスタマーサポートのオペレーターのなかにいます。

購入したキーボードに不具合が見つかったので交換・修理の手順について公式サイトのフォームで問い合わせをしましたが、3日以上経過しても返信がありません。

こういう状況で顔の見えない相手と話をすると、簡単に怒りのスイッチが入ってしまうことを知っているので、僕は「お忙しいところ恐れ入りますが・・・・・・」と、一歩引いたところから話を始めることにしています。

でも今回は冷静に話ができたのはほんの数十秒。
「あんた、それが不良品を掴まされて待たされているユーザーに向かっていう言葉かよ!?」
録音されているとわかっていても、声を荒げずにはいられませんでした。
電話を一方的に切ったあと、顧客満足度向上を目的とするアンケートメールを寄越す厚顔無恥ぶりにも呆れ、
粉々に破壊したキーボードを送りつけてやりたいという衝動をどうにか抑え「すべて0点」と書いて返信しました。

忙しい週末に、同じ製品を取り置きして交換対応をしなければならないヨドバシカメラの店員の方が気の毒でなりません。

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