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コナン・ドイルの小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを読んでいます。

コナン・ドイルの小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを読んでいます。
他のアカウントで運営しているブログに記事を書くため、コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズ(光文社文庫・新訳版)を読んでいます。

幼い頃に読んだという方が多いのではないかと思いますが、僕はこれが初めて。小説が漫画と同じくらい面白いと感じはじめた小学生の頃、僕の学校の図書館に並んでいたのはコナン・ドイルではなくモーリス・ルブラン。

だから名探偵ホームズの存在を知ったのは、怪盗アルセーヌ・ルパンの虜になった後。
大好きだった作品『ルパン対ホームズ』でルブランがドイルに断りなくホームズを登場させたと知ったのもオトナになってからでした。

コナンドイルの小説が時間を忘れるほど面白い、とは言いませんが、光文社文庫の新訳(日暮 雅通・訳)は読みやすくていいですね。少し前にルブランの『ルパン対ホームズ』「813』『奇岩城』を購入したのですが、文章の表現と組立に難があるところがあまりに多く、ずっと頭のなかで文字校正をしている感覚になってしまうので読むのをやめました。

ルブランの怪盗ルパンシリーズも、現代風の新訳で出していただけたら嬉しいのですが。

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