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ファーストチョイス

ファーストチョイス

新型コロナウイルス 国内感染の状況
日本国内において現在確定している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を厚生労働省の報道発表資料からビジュアル化した

新型コロナ感染症の発症者数、死亡者数は
毎年冬期に流行するインフルエンザよりずっと低いレベルで推移しています。
唯一、脅威といえるのは気温30℃を超える猛暑下でも感染力を維持している点ですが、
実効再生産数は1以下。
発症したらどうしよう、他人にうつしたらどうしようと怯えることはありません。
発症したら、治せばいい。
——と、僕は考えています。

だから、取材を、と声を掛けてもらえれば
これまでどおり、東京・町田市から日本全国どこへでも出かけます。
いまだに県をまたぐ移動を控えている人、
親族への感染リスクを考えて里帰りをしなかった人が
大勢いることはJR各社の乗車率から容易に推察できますが、
他人に合わせる気はさらさらありません。
もちろん、依頼をいただいたクライアントや取引先、交通機関等が
決めたルールには従いますけどね。

リモート取材を否定するつもりもありません。
Skypeを使った遠隔取材をコロナ以前から何度も経験していたので
zoomやMicrosoft Teamsによる取材にまったく抵抗はありませんでした。
リモートなら各支店に勤務している取材対象者を本社に集めていただく必要はないし
僕自身、電車移動がないので体力・メンタル面の負担が減り、とても助かっています。
体調を崩して寝込むような事態になっても、自宅でのリモート取材ならば
関係者に迷惑をかけることなく、最後までやり遂げられる気がします。

でも、現場とリモート、どちらの取材方法が好きかと聞かれたら
答えは明白です。
僕は人付き合いが得意ではなく、誰とでもうまく折り合いをつけられる、
というタイプではないのですが、
現場取材が(もしくは取材そのものが)著しく減っている今、つくづく感じるのは、
直接会って話をする方が断然、楽しいということです。

また、取材の合間や帰路のわずかな時間のなかで、取引先の担当者や気心の知れたカメラマンの皆さんと
たわいもない話をすることも、心の安定を得るには不可欠なことだと気づきました。

ですから企業の取材・撮影については
コロナ以前の方法がファーストチョイスであってほしいと心から願っています。

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