リペアについて | クロオカノート
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リペアについて

午後から、これまでとは別の物販スクールのオンラインセミナー(無料)を受講しました。
目的は皮革製品のリペア技術を習得するのに必要な時間と費用を知ること。
受講者特典として用意されている情報(リペアに必要な道具リスト、収益計算表、古物取引帳など)を手に入れること。この2つでした。

もともとは古着からはじめるつもりでしたが、夏場は利益を出すのが難しい時期。季節に関係なく売買されている財布とバッグに絞って学習したところ、リペアについて学ぶ必要があると思い、YouTubeの概要欄→LINEで友達登録というお決まりの手順で申し込みました。

収穫は、やるべき作業と、やらなくてもいい作業をじぶんなりに線引きできたことです。わかりやすく言えば、表面のクリーニング以外はやらない。縫製や塗装が必要な商品を仕入れてしまった場合は、そこを漏れなく撮影してお客様の判断に委ねる。付け焼き刃の知識と技術は、ブランドの価値を損ねて後々まで遺恨を残すことになる。私はそう肝に銘じました。

ちなみに。スクールの費用は想像をはるかに超えるほど高額でした。

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