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ランニングする姿をスマホで自撮りするいちばん簡単な方法

ランニングする姿をスマホで自撮りするいちばん簡単な方法
こんにちは。ジョギングが趣味(20年以上継続中)で、最初で最後のフルマラソン挑戦となった湘南国際マラソン(2016年)を完走いたしましたライターのクロオカです。

今回の記事は、ランニング姿を自撮りするいちばん簡単で確実な方法について。

SNSにランニングやワークアウトの記録をアップしていて

・走る姿をスマホでかっこよく撮りたい
・ロケーションを撮るだけではつまらない
・フォロワーを増やしたい
・他のランナーとはひとあじ違うラン記録にしたい

………と考えていたあなたにおくります。

用意するもの

用意するものはスマホ用ミニ三脚、ランニングポーチ(ウエストバッグ)、カメラアプリ、の3つです。

クネクネ脚+バネ式ホルダータイプのスマホ用ミニ三脚

エレコム P-STMNBK スマートフォン用 ミニ三脚 ブラック
スマホはドリンクボトルなどを使って地面に固定することも可能ですが、気に入った場所で素早く撮るためには三脚が不可欠。100円ショップで買えるような安価なものでいいので、できるだけコンパクトなものを選びましょう。

エレコム P-STMNBK スマートフォン用 ミニ三脚 ブラック
オススメはクネクネ脚(フレキシブルアーム)とバネ式のホルダーを組み合わせたタイプの三脚。僕は「エレコム P-STMNBK スマートフォン用 ミニ三脚 ブラック」を使っています。

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エレコム
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エレコム スマートフォン用/コンパクト三脚/2段伸縮タイプ/ブラック P-STALBK

横位置なら問題なく使えますが、首を倒して縦位置にするとこのとおり…。残念な三脚です。

縦位置でも撮れるように、と「エレコム スマートフォン用/コンパクト三脚/2段伸縮タイプ/ブラック P-STALBK」も購入しました。が、しかし………縦位置にするとスマホの重さで三脚が倒れてしまい、使い物になりませんでした。試作品の段階でテストしなかったのかよ………。

容量の大きなランニングポーチ

YURENIKUI
スマホとミニ三脚はパンツのポケットに収めて持ち運ぶこともできますが、ポケットが重いと走りに影響が出ますし、落としてしまうこともありますのでランニングポーチに入れましょう。

いま使っているポーチのポケットがちいさくてミニ三脚とスマホが収まらないのであれば、これを機に買い換えましょう。いつでもどこでも気軽に自撮りを楽しむための投資ですね。

僕は「YURENIKUI(ユレニクイ)」をもう10年ちかく愛用しています。現在のモデルは大きめのスマホがラクに収納できるように設計されており、メッシュポケットもあるので、スマホとミニ三脚を一緒に持ち運ぶことができると思います(容量とサイズを必ず確認してくださいね)。

動画撮影ができるカメラアプリ

StageCameraHD

ランニングをしている自分を撮るいちばんカンタンで確実な方法は、動画で撮ってスクショすること。だからスマホには動画撮影ができるカメラアプリをインストールしておきましょう。

アプリを選ぶポイントは、撮影後の静止とコマ送りが難なくできること。使い慣れているものがあればそれで撮ってみましょう。

僕のオススメは「StageCameraHD」。マナー撮影機能に惹かれてインストール(基本料金無料)したのですが、動画のスクショもストレスなくできるので愛用しています。

StageCameraHD(App Store)

撮影方法

では、スマホとミニ三脚をランニングポーチに入れてランニングへ出かけましょう。
カメラの解像度は1920×1080(FULLHD)に設定しておきましょう。

地面に置いて撮影

うしろ脚を引いて画面を上向きに


お気に入りの場所に着いたら、まずはスマホをセットした三脚を地面に置いて撮ってみましょう。地面すれすれにセットできるのはミニ三脚ならでは。でもそのまま置くと地面の割合が多くなってしまうので、三脚を調整してスマホの画面を少し上向きにします。

地面を入れてこのくらいの角度に設定すると


走る位置によって、こんな感じや


こんな感じに撮れます。靴裏が見えていると躍動感が出ますね


ポイントは、足(靴)が切れないアングルにすること。
僕は斜め後ろからのアングルが躍動感があって好きです。

アングルが決まったら、カメラアプリの録画ボタンを押して撮影開始。
そのままの画角(広角)ならピントは気にしなくていいので、スマホの前を往復してみましょう。
普段のフォームよりも腕を振り、膝を上げ、ストライドを少し広めにして走ると、いい感じの仕上がりになります。
足(靴)が切れているようならアングルを調整して再撮影しましょう。

坂道や石段を利用する


ランニングコースに坂道や石段があれば、そこでも撮ってみましょう。
頂上にスマホを置き、坂道を駆け上がる姿を正面から。
下から上へのアングルで、階段を駆け上がる後ろ姿を。
どこにでも置けるミニ三脚なら、いままでにないアングルで動画が撮れますよ。

真横から撮影すればフォームチェックもできる

真横から撮影すればフォームチェックもできる
広場やグラウンド、公園など、スペースに余裕がある場所では、少し離れたところにスマホを置き真横から撮ってみるのもいいでしょう。フォームやカラダのラインを見て足の痛みや不調の要因に気づく、ということもあるかもしれません。

スマホを確認して動画の撮影ができていれば、そのままランニングを続けましょう。この方法ならここだ!と思ったときに短時間でさりげなく撮影できますので、トレーニングの妨げになることもありません。

■動画からスクショを撮るメリット
・セルフタイマーにタイミングを合わせる必要がない
・短時間で撮影できる
・カメラの前でポーズを撮らなくてもいいのでひとりでも気恥ずかしさがない
・コマ送りでいちばん躍動感のある瞬間を選べる

スクリーンショット撮影とSNS投稿

音量やシークバーの表示を消すのを忘れずに

では、スマホを横向きにして動画を再生し、スクリーンショット(スクショ)を撮りましょう。

スマホで動画を再生します


今回は動画ではなく画像で投稿することを前提としていますので、あなたが登場したあたりで一時停止します。

あなたの姿が出てきたら一時停止します


それからシークバー(動画の再生箇所を示すバー)を操作して映像をコマ送りし、背景とのバランスがよく、躍動感を感じるところで止めます。

一時停止のままシークバーを操作して、背景とのバランスがいちばんいいところまでコマ送りします


止めたら、その状態で画面をタップ。音量やシークバーの表示を消します。
消えたらスクショを撮影します。
iPhoneSE(第2世代)では本体右側にある「電源ボタン」と画面下にある「ホームボタン」を同時(どちらかのボタンを少し先に押してしまっても撮れます)に押すと撮影できます。

ここだ!というところで止めたら、画面をタップ。シークバーや音量の表示を消してからスクリーンショットを撮ります。


撮った画像を”写真”に保存すれば作業は完了です。

スクショは”写真”に保存します

ランニングアプリを使っている方は、アプリでこの画像を読み込んでその日のランデータを表示させる、という形になりますね。

僕はNIKEのランニングアプリを使っていますので、いつもこんな感じで投稿しています。
顔を出したくないのと、カラダのゆるみが分からないようにしたい、という思いから、うしろ姿をアップすることが多いですね。

Nike Run Club(App Store)

Nike Run Club(Google Play)

違いを出すなら色補正を

動画の再生とスクショの撮影は、慣れればほんの数分で済む作業。
プラスアルファのスキルとして覚えておいて損がないのが「色補正」。InstagramやGoogleフォトのフィルタ機能など、ワンタッチできるものがたくさんありますので積極的に使いましょう。

SNSのユーザーのなかには、撮ったものをそのままアップすることにこだわる方もいますが、色補正はその作品の魅力を最大限に高めるために必要な手段。ランニングするあなたの姿と好きな街並みが、最も美しく、かっこ良くなるようにいろいろ試してみましょう。

夜ランが好きなあなたへのオススメは、Adobeの写真加工・編集アプリ「Adobe Photoshop Lightroom」です。シャドウとハイライト、白レベルと黒レベルをうまく調整すれば、光が足りないシーンも見栄えのする画像になりますよ。

かなり暗い画像ですが、シャドウとハイライトを調整し、シアンを強調することによって…


こんな仕上がりになります

Adobe Photoshop Lightroom(App Store)
Adobe Photoshop Lightroom(Google Play)

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