【FXノート】2026年2月23日 | クロオカノート

【FXノート】2026年2月23日

1時間足

東京時間


東京市場は休場。
1時間足のロウソクが下降から反転して上昇を始めたが、移動平均線(MA)はまだ下向きで、5分足は上昇トレンドになっている→ダウ理論のデイトレではノーエントリー、あるいは5分足の上昇Tが崩れるのを待って売り。スキャなら瞬時の買いはありだが、逆張りになるので勝率は下がる。加えて上昇Tが確定しなければ上値は重い(そのとおり)。5分足の上昇Tが継続するなら1時間が上昇T確定になるのを待つ。MA<トレンド

欧州・米国時間


結論から言うと、**ダウ理論を軸にするトレーダーなら「条件付きでエントリー」か「様子見」**が一般的です。
むしろ、何も確認せずに飛び乗ることは少ないです。

状況を整理すると:

* ✅ 1時間足:下降 → 反転して上昇開始
* ❌ 1時間足MA:まだ下向き(中期トレンドは下)
* ✅ 5分足:上昇トレンド発生

## ① ダウ理論の基本原則

ダウ理論では:

1. **トレンドは高値・安値の切り上げ/切り下げで判断**
2. 大きな時間足のトレンドが優先
3. トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続

つまり今回のケースでは:

👉 「1時間足が本当にトレンド転換したか」が最重要

## ② 1時間足は“転換確定”しているか?

ダウ理論で上昇転換と判断するには:

* 直近戻り高値を明確に上抜く
* 安値を切り上げる

この2つが必要です。

もし:

* ただの戻り(戻り高値未突破)なら
→ それは「下降トレンド中の調整」

この場合、ダウ理論的には **まだ下降トレンド継続中** と見る可能性が高いです。

## ③ ダウ理論トレーダーの典型的判断

### 🔹 ケースA:1時間足がまだ戻りの範囲内

→ 上位足は下降トレンド
→ 5分足上昇は「逆張り的な短期波」

💡 多くのダウ理論派は
「売り場を探す」か「ノーエントリー」

### 🔹 ケースB:1時間足で戻り高値をブレイク

→ 上位足トレンド転換の可能性

この場合:

* 5分足押し目を待ってロング
* 1時間足の押し目形成後にエントリー

という判断が増えます。

## ④ MAが下向きなのはどう考える?

移動平均線は「遅行指標」です。

ダウ理論は:
👉 価格構造(高値・安値)を優先

そのため:

* MAが下向きでも
* 高値・安値が切り上がれば

ダウ理論的には「上昇転換」と判断する人も多いです。

## ⑤ 実務的なトレーダーの思考

ダウ理論派の多くは:

* 上位足のトレンド方向にしか基本は張らない
* 下位足は「エントリータイミング調整」に使う

今回の状況は:

👉 「環境認識とエントリー足が矛盾している状態」

なので、

✔ 上位足の転換確定待ち
✔ もしくは短期トレードとして割り切る

このどちらかになります。

## ⑥ まとめ

| 状況 | ダウ理論的判断 |
| ———— | ————– |
| 1時間足が戻り高値未突破 | 基本は見送り or 売り目線 |
| 1時間足が高値更新済み | 押し目ロング検討 |
| 5分足だけ上昇 | 短期波にすぎない可能性 |

### 🎯 結論

**ダウ理論を重視するなら、1時間足の明確なトレンド転換確認後にエントリーするのが基本。**

5分足だけで入るのは、
「ダウ理論メイン」ではなく「短期裁量寄り」です。

もしよければ教えてください:

* あなたはスキャルピングですか?
* それともデイトレ〜スイングですか?

時間軸によって答えは変わります。
なるほど、**スキャルピング中心**ですね。
それならダウ理論の使い方は少し変わります。

## ✅ 結論(スキャル目線)

今回の状況:

* 1時間足:下降→反転気味
* 1時間足MA:まだ下向き
* 5分足:上昇トレンド

👉 **「短期ロングはアリ。ただし環境は逆風」**

になります。

## 🔎 スキャルでのダウ理論の使い方

スキャルでは:

* 1時間足 → 「環境認識」
* 5分足 → 「短期波の方向」
* 1分足 → 「エントリー」

という階層構造で考える人が多いです。

## ① 1時間足がまだ下降構造なら

ダウ理論的には:

> 下降トレンド中の戻り局面

つまり:

🔸 5分足の上昇は「戻り波」の可能性が高い
🔸 上値は重くなりやすい

この環境でロングするなら:

* 利確は浅め
* 伸ばさない
* 戻り売り候補ゾーンに注意

## ② どこで入るのがダウ理論的に正解?

スキャルなら:

✔ 5分足で高値・安値切り上げ確認
✔ 1分足で押し目形成
✔ 直近安値割れで即撤退

このような「構造ベースのエントリー」になります。

## ③ むしろ狙い目は?

実はダウ理論派スキャルは:

### 🔥 「5分足上昇が崩れた瞬間」

を狙うことも多いです。

なぜなら:

* 上位足はまだ下目線
* 戻り終了 → 再下落の初動

は値幅が出やすいからです。

## ④ 優位性の整理

今回の状況の優位性は:

| 方向 | 優位性 |
| —- | ——– |
| ロング | 短期的にはあり |
| ショート | 上位足的には有利 |
| 放置 | 一番安全 |

## 🎯 実戦的アドバイス

スキャルなら:

✔ ロングするなら「伸ばさない」
✔ 1時間足の戻り高値付近は警戒
✔ 5分足が崩れたら即ショート目線

## 重要な質問

あなたは:

* 順張り型スキャルですか?
* 逆張り型ですか?
* ブレイクアウト型ですか?

これで戦略はかなり変わります。

トレード収支

今日の収支 +180円
2026年2月の収支 +1,940
2026年の収支  +800円
生涯損益(2025年10月~)-6,945円

コメント

タイトルとURLをコピーしました